MENU

FD3S エーリカ・ハルトマン仕様制作記① 車輌デザイン

制作の最初の工程は、車輛のコンセプトの設計からです。
今回はRX-7 FD3Sのエーリカ・ハルトマン仕様を制作します。

エーリカ・ハルトマン
© 島田フミカネ・KADOKAWA/第501統合戦闘航空団

実は今回の車輌の構想は後輩が思い描いていたもので、デザインのコンセプトは彼の構想に基づいています。完成したら贈呈しようかなーなんて気持ちをモチベーションにしつつ制作を進めていこうと思います。

目次

まずは車輌の構想

制作に使用する車輌はこちら。アオシマのFD3S VERTEX仕様です。

アオシマ 1/24 VERTEX FD3S RX-7 ’99

レーシーでスパルタンなスタイリングのFDも好みですが、こんな感じのシンプルなFDも流線型のラインが際立つので割と好きです。

このキットをベースに、オリジナルデカールで制作を進めていきます。今回の目標は「デカール自作の感覚をつかむこと」です。

ボディ色は戦闘時の髪色をモチーフにして、明るめの黄色と黒のツートンにする予定。

エーリカ・ハルトマン(戦闘中)
©島田フミカネ・KADOKAWA/第501統合戦闘航空団

ちょうどこんな感じのイメージです。ボディ色は黄色で塗って、エアロパーツを黒っぽくするような塗り分けにしようかなと思います。

キャラを大まかにレイアウトしてみる

まずはグラフィックのコンセプトを構築していきます。ここが作業工程の中で一番時間をかけている作業です。ここでどれだけイメージを煮詰められるかで痛車の出来が変わってくる、非常に大事な工程です。

作業に使用するソフトはGimp2で。
この時使用する3面図は説明書のデカール配置図をスキャンして用意ました。

デカール制作中(Gimp2)

使いたい画像を選定して、切り抜きやトレースで素材を作成し、ざっくり配置してみました。
縮尺やサイズはあまり気にしなくて良いので、

  • 画像のどこまでをデカールで使用するか
  • 配置してみて顔や体が見切れていないか
  • 顔がパネルの分割線に乗っていないか

などのポイントに注意して構成を考えていきます。
特に2ドアクーペは画像を貼れる面積が思った以上に小さいのでレイアウトに工夫が必要です。

ざっくりと構想が出来上がったところで、次回からは実際に制作を進めていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

趣味・ホビーの類に目がなくていろんなことに手を出します。現在は主にカーモデル、電動ガン、車を中心に作業しています。
趣味に生かせる内容であれば何でも勉強するタイプ。

そんな趣味人見習いの作業記録と製作記です。

コメント

コメントする

スパム対策のため日本語が含まれない投稿はシステムにより無視されますのでご注意ください。

目次